梅雨の夜 星の軌跡

茨城県のさくら宇宙公園で梅雨の合間の星を撮影してみました。
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こどもの日

天高く1
天高く1

天高く2
天高く2

東京散歩 東京駅丸の内

美しき日本 失われた風景 ・ 残したい風景

まごころ

福島第一原発の放射能漏れが深刻さを増しています。また、震災やその後の津波による被害に遭われた被災者の方の実情が日を増すごとに凄惨さを極めています。
茨城も被災地であることに変わりはないのですが、こちらは少しずつ通常の生活に近づいてきています。
このような中、私の大先輩から嬉しい便りと贈り物が届きました。
東京在住の先輩からはご自身が撮影された富士山の絵はがきが届きました。もう、何年もお会いしていないのに心配していただいて、胸が一杯になりました。
静岡県島田市在住の先輩からは葉物野菜とお茶が届きました。
茨城県は放射能汚染のおそれがあるため、ほうれん草等は出荷自粛になっていることを知り、困っているだろうからと、家庭菜園で育てた無農薬野菜を送られました。
これ以外にも、ブログ仲間の方から、欲しいものがあれば何でも送りますという涙が出るほど嬉しい申し出もありました。
ありがたいです。温かい思いやりに感謝せずにはいられません。温かいまごころに感謝の気持ちが溢れます。
胸が熱くなります。ありがとうございます。

01絵はがき


写真右下は我が家の猫です。我が家の場合は、必ずこの猫の検閲を受けることになっています。

02葉物野菜

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悲しみの記録

本ブログを作成中に福島第一原発ではプルトニュウムが漏れ出しているというニュースが流れました。
茨城県大津港では地震と津波で船を失い、網を流され、住まいまで倒壊してしまった三重苦の漁師さん達の苦悩が滲み出ていました。
このようなときに更なる放射能の追い打ちという酷い仕打ちまで続くのでしょうか。
このような状況が続いている茨城も深刻な被災地であることに変わりはありません。
写真(スライドショー)をYouTubeさんに投稿しました。




童謡詩人野口雨情の生家付近の津波の状況を記録したビデオをYouTubeさんからお届けします。

がんばろう ニッポン!

YouTubeさんの映像です。元気の出るビデオがありました。がんばろう!ニッポン!です。

涙の数だけ・・・

君のために
広場


明日は
               


きっと、スマイル !
スマイル
涙の数だけ・・・ PartⅡ

  びの涙  イチロー10年連続200本安打達成 !
              
  りの涙  釈放決定  歴史的大失態 !
   
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「太陽の声」を偲ぶ

今、太陽の声と謳われたイタリア出身の世界的なオペラ歌手「ルチアーノ・パヴァロッティ」氏を思い出しています(同氏の経歴等の詳細

はカギ括弧内の文字をクリックするとご覧いただけます。)。

CDでしたが、初めてパヴァロッティ氏の美しい声を聴いて感動したこと。

ミラノを訪れたときに、現地添乗員のマルコ氏がパヴァロッティ氏の豪邸はこの方向の郊外にあると教えてくれたこと。

2004年に開催されたファイナルワールド・イン・ジャパンの東京公演で、パヴァロッティ氏と全員とで乾杯の歌を合唱したこと(下の写

真は、そのときにいただいたものです。)。

パヴァロッティ


2006年に開催されたトリノオリンピックの開会式で披露されたパヴァロッティ氏の「誰も寝てはならぬ」と、このときのフィギヤスケート

の金メダリスト荒川静香さんが競技で使用した曲とが偶然にも同じ曲だったこと。

これらのことが懐かしく思い出されます。

(パヴァロッティ氏の前記の名曲は You-Tube さんの配信映像でご覧いただくことができます。)

                

世界中の人々を魅了し、音楽界に偉大な足跡を残したルチアーノ・パヴァロッティ氏は2007年の今日、9月6日に71歳の生涯を閉じ

ました。

私の脳裏には、今でもあの豪快な、そして繊細な歌声が焼き付いて離れません。 今日は命日  合掌

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茨城空港

茨城県に居住しているのに茨城空港を知らないのか、と言われるのが嫌で今年の3月11日に開港した茨城空港の見学に行ってきま

した。

茨城空港


ターミナルビルの中に入っての第一印象は、この空港は私の見た空港の中では規模が一番小さい、たぶん石川県の能登空港よりも小

さいだろうという印象でした。

茨城空港は、もともと自衛隊百里基地の敷地の一部を利用して作られた空港であるため、百里基地からは頻繁に戦闘機が爆音を響

かせて飛び立って行きます。

デッキに出てみました。透明のフェンスなのですが、左側の百里基地方向は見えないように工夫されています。

見学者の中には、戦闘機の発進する様子をフェンスの下から覗いて見ている人もいます。

デッキ1
デッキ2
デッキ3


凄まじい爆音とともに戦闘機が民間機やデッキの上を通過して行きます。基地が存在するという現実を知らされます。デッキに立ってい

ると、沖縄の人達の苦悩や怒りが多少なりとも分かるような気がします。

戦闘機


ターミナルビルの中には自衛隊百里基地や航空自衛隊の任務等を紹介する展示コーナーがあります。

ポスター

飛行場は必要ないという議論が各地で起きましたが、結局は膨大な国家予算を使って茨城空港のような飛行場を全国に作ってしまい

ました。

こんなにも多くの飛行場を作るのは、何か国民に言えないような事態を想定しているからなのではないか、という意見もありました。

私自身の考えは敢えて述べませんが、予想される大赤字が的中したときには、どうするつもりなのでしょうか。



次の「」内の文字をクリックすると詳細をご覧いただけます。

「茨城空港」

「自衛隊百里基地」

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飛行船ツェッペリン伯号と風船爆弾

現在では飛行船ツェッペリン伯号をご存じの方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、ツェッペリン伯号はドイツのツェッペリン社が製造した超大型の飛行船です。
このツェッペリン伯号は初めて世界一週を成し遂げた飛行船で、世界一週の途中、1929年(昭和4年)の今日茨城県の霞ヶ浦に立ち寄りました。
8月19日の今日は、この飛行船ツェッペリン伯号が日本に立ち寄った記念すべき日なのです。
関連記事ツェッペリン伯号をご覧ください。

ツェッペルン伯号と併せて茨城県に関係のある風船爆弾についての興味深い記述がありましたので、以前に茨城県北茨城市大津の地で撮影した風船爆弾放流地跡の石碑と碑文の写真と共にご紹介させていただきます。
石碑

碑文

風船爆弾等の詳細については日本の「気球」史「ツェッペリン」 をクリックしてご覧ください。

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終戦記念日 心に響く社説の一節

終戦記念日の今日 各新聞社の社説中で自分なりに心に響いた終戦記念日関連の一節をご紹介します。
01 竹籠

朝日新聞
「八月やあの日昭和を真つ二つ」(8月8日 朝日俳壇)
生きているあなた(へ) ・・・・・「昭和システムとの決別」かもしれない。

読売新聞
日本政府が8月14日にポツダム宣言の受諾を表明したのを受けて、アメリカ軍などは速やかに攻撃を停止している。 ソ連軍は侵攻を続け、日本固有の領土である国後島など北方4島を占拠した。

毎日新聞
日本の国際感覚の欠如と情報不足の教訓
連合国側の動きを見抜けず、こともあろうに対日参戦を着々と準備を進めていたソ連に助けを求めていた。

産経新聞
終戦から65年「壊れゆく国」正す覚悟を
米国に寄りかかったことは、日本の復興を促したが、一方で独立自存の精神を希薄にしてしまった。
今、日本の安全保障環境に警報ベルが鳴り響いている。台頭する中国に対し、米国のパワーの陰りが随所に見られる。

4社の社説の一節を抜粋させていただきました。終戦記念日の今日くらいは、これらのことを真剣に考えることも必要ですね。

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