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終戦記念日 心に響く社説の一節

終戦記念日の今日 各新聞社の社説中で自分なりに心に響いた終戦記念日関連の一節をご紹介します。
01 竹籠

朝日新聞
「八月やあの日昭和を真つ二つ」(8月8日 朝日俳壇)
生きているあなた(へ) ・・・・・「昭和システムとの決別」かもしれない。

読売新聞
日本政府が8月14日にポツダム宣言の受諾を表明したのを受けて、アメリカ軍などは速やかに攻撃を停止している。 ソ連軍は侵攻を続け、日本固有の領土である国後島など北方4島を占拠した。

毎日新聞
日本の国際感覚の欠如と情報不足の教訓
連合国側の動きを見抜けず、こともあろうに対日参戦を着々と準備を進めていたソ連に助けを求めていた。

産経新聞
終戦から65年「壊れゆく国」正す覚悟を
米国に寄りかかったことは、日本の復興を促したが、一方で独立自存の精神を希薄にしてしまった。
今、日本の安全保障環境に警報ベルが鳴り響いている。台頭する中国に対し、米国のパワーの陰りが随所に見られる。

4社の社説の一節を抜粋させていただきました。終戦記念日の今日くらいは、これらのことを真剣に考えることも必要ですね。

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