哀悼花、哀悼歌

未曾有の災害に見舞われた2011年3月11日の東日本大震災から今日で1年が経過した。
被災者を含めて、被災地の復興は遅々として進んでいない。
がんばろう日本、がんばろう東北、絆、等々の励ましの言葉が虚しく聞こえてしまう。
被災地の瓦礫処理問題ひとつにしても、東京都、青森県、山形県を除いては瓦礫の処理を引き受けようとする自治体が出現しない。
被災地の日本人が涙して苦しんでいるのに、同じ日本人が救いの手を差し伸べようとしない。
「トモダチ作戦」として、被災地に真っ先に救いの手を差し伸べてくれた米軍の方達に申し訳なく、恥ずかしくもある。また、このようなときにアメリカから終の棲家として日本に帰化されたロナルド・キーン氏の英断にどれだけの日本人が胸を熱くしたことであろう。
今こそ日本人一人ひとりがオールジャパン的な視野に立って考え直すべきときであろう。

今朝、我家の庭の片隅に咲いていた福寿草等を「3.11」の哀悼花としてUPさせていただいた。
哀悼花1

哀悼花2

そしてYouTubeからの哀悼歌もUPさせていただいた。



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