飛行船ツェッペリン伯号と風船爆弾

現在では飛行船ツェッペリン伯号をご存じの方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、ツェッペリン伯号はドイツのツェッペリン社が製造した超大型の飛行船です。
このツェッペリン伯号は初めて世界一週を成し遂げた飛行船で、世界一週の途中、1929年(昭和4年)の今日茨城県の霞ヶ浦に立ち寄りました。
8月19日の今日は、この飛行船ツェッペリン伯号が日本に立ち寄った記念すべき日なのです。
関連記事ツェッペリン伯号をご覧ください。

ツェッペルン伯号と併せて茨城県に関係のある風船爆弾についての興味深い記述がありましたので、以前に茨城県北茨城市大津の地で撮影した風船爆弾放流地跡の石碑と碑文の写真と共にご紹介させていただきます。
石碑

碑文

風船爆弾等の詳細については日本の「気球」史「ツェッペリン」 をクリックしてご覧ください。

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